総選挙が終わりました。「16区市民連合」の見解を掲載いたします。

また「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合」の見解もご確認ください。(リンクのページから入れます)

そして今後予想される安倍政権による改憲の動きを阻止する行動を紹介します。「安倍9条改憲NO!全国市民アクション」主催の「11.3国会包囲大行動」にぜひご参加を。

2017.10.28 

 



池田博英候補 宣伝カー・演説会の予定

 21日(土)最終日 17:00~18:00 本厚木駅

 ぜひ多くの方のご参加お願いします

    

16区市民連合として「平和がすき❤選挙にいこうよ」キャンペーンを行いました。プラカードを掲げて駅前でのスタンディングです。雨と寒さの中でしたが、延べ27名の参加がありました。

お疲れさまでした。

 19日(木)

  12:30~13:10 橋本駅

  14:00~14:30 小田急相模原駅

  15:00~15:30 本厚木駅

  16:00~16:30 伊勢原駅  

 




 

15日の宣伝カー・演説予定 ご都合のつく方はぜひお集まりください

 

14:00 本厚木駅北口 

15:00 本厚木イオン前


「16区市民連合」は共産党・池田博英候補を支持・応援します


 

16区市民連合だより   No.2 2017年10月7日

神奈川16区市民連合 事務局

Email:16shimin@gmail.com      

16区市民連合 賛同者のみなさま

 

 

 

 衆議院選挙の公示が1010日と迫りました。状況がめまぐるしく動く中で、16区市民連合が求めてきた「市民と野党の協力で、野党統一候補を誕生させる」ことが困難となっています。別紙に16区市民連合世話人会による「見解」をお示しいたします。

 

 

 

 まだ状況は変動する可能性もあります。今回の選挙にあたり、賛同者のみなさまの意見交換や共にできる行動提起など、自由に交流する場をもちたいと思います。

 

下記日程で「16区市民連合 賛同者交流会」を行いますので、お忙しい中とは思いますがご参集くださいますようお願いいたします。

 

 

 

16区市民連合 賛同者交流会

日時:1013日(金) 19002100

場所:アミューあつぎ 610号室(厚木市中町2-12-15

 

 

 

賛同者の皆様へお願い なるべくメールで各種連絡をさせていただきたいので、メールアドレスをお持ちの方は、上記メールまたはHPの「お問合せ」欄にてお知らせください。


総選挙にあたり、私たち「16区市民連合」の見解を発表いたします

 

2017年10月7日

「16区市民連合」世話人会

 

10月10日公示、22日投票の総選挙が始まろうとしています。「16区市民連合」は安保法制(戦争法)の廃止、立憲主義の回復などをめざし、「市民と野党の共闘」の発展を願って、2月17日に設立しました。

 

この間、7月17日の「市民と野党のつどい」の成功、賛同者を市民に広げる運動などを展開してきました。設立以来、「16区市民連合」の前進にご協力いただきました皆様に感謝を申し上げます。

 

 

 

私たちは、16区内での賛同者を増やす運動を広げながら、神奈川県内18小選挙区を網羅した「かながわ市民連絡会」とも連携し、民進党、日本共産党、社会民主党、自由党の4野党に「野党統一候補擁立」実現への要請行動にも参加してきたところでした。

 

 

 

ところが、民進党は9月28日、小池東京都知事が同月25日に結成した「希望の党」に突然合流を決め、事実上解党、合併しました。16区から立候補する「希望の党」の後藤祐一氏は、その先陣を切った議員です。

 

「希望の党」は安保法制を容認し、憲法改正を支持することを公認条件とし、選

 

別をおこないました。自ら自公政権の補完勢力にほかならないことを証明したものでした。

 

同時に、「安保法制廃止、立憲主義の回復」のために、市民と野党の共闘・野党統一候補実現をめざしてともに運動してきた民進党のこのような結末に、大変悔しい思いをしております。野党統一候補実現を期待してこられた市民の方々も非常に残念な思いをされていることと思います。

 

 

 

10月3日には、安保法制廃止、立憲主義の回復をかかげる「立憲民主党」が旧民進党枝野幸男氏を中心に結党され、立憲民主党、日本共産党、社会民主党の3党と市民連合との新たな共闘がスタートしました。全国では次々と3野党の選挙協力が進み、神奈川県内でも7つの選挙区で3野党の候補者1本化が決まろうとしています。

 

しかしながら、あまりにも選挙直前で16区における野党統一候補の実現はできませんでした。「16区市民連合」は、立憲主義を守り憲法9条改悪を阻止するために、今回の選挙では、個々人の判断で信頼に値する政党や立候補者の押し上げに全力を注ぐことを呼びかけます。

 

 

 

選挙で私たちの民意を示しましょう。私たち自身が政治の主役です。「市民と野党の共闘の運動はまだ始まったばかり、「16区市民連合」も生まれたばかりの組織です。16区市民連合」は、今後も設立趣意書に掲げた4項目をはじめ、基本政策の実現を目指して、「市民と野党の共闘・野党統一候補実現」を追求してゆきます。今後ともよろしくお願いいたします。

 


【お知らせ】                                      2017.10.04

10月22日の総選挙に向けての状況は日々動き続けています。10月2日に立憲民主党が設立され市民と野党の共闘が改めて仕切り直されます。

「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合」(=全国市民連合)から下記の呼びかけが出されています。

16区市民連合の現状認識と対応は、世話人会で協議中です。もう少しだけ提示をお待ちください。

October 03 2017

市民と立憲野党の新たな共闘が始まります

『市民と立憲野党の新たな共闘が始まります』
全国各地の市民の皆さんへの呼びかけ

10月3日、立憲民主党が設立されたことを受け、市民連合ではさっそく枝野幸男代表と面会し、選挙協力の必要性と7項目の基本政策を内容とする要望書を提出し、基本的な合意を得ました。これにより、すでに9月26日に同様の要望書を提出した日本共産党と社会民主党と合わせた3党と市民の新たな共闘態勢が整いました。

立憲主義の原理を共有する野党各党が、小選挙区においてそれぞれの地域事情を勘案し、候補者をできる限り調整し、立憲主義を破壊する勢力との1対1の構図を作り、国民に憲政と民主主義を擁護する選択肢を提供するための努力を本格化することを歓迎し、私たち市民は、これを全力で応援していきたいと思います。地域によっては、志を同じくする無所属候補への一本化が実現するケースも考えられるかもしれません。

立憲主義を守り9条改悪を阻止することなどを柱とした7項目の基本政策の実現をめざして、今こそ、私たち市民がいっそう大きな結集をつくる必要があります。市民連合としては、すでに「衆院選2017ガイドブック」やプラカードの頒布を行っています。また大規模な街頭宣伝や「選挙へ行こう」キャンペーンも企画しています。

全国各地の市民の皆さん、これ以上の憲法破壊をくいとめ、尊厳ある暮らしを守るための大きなうねりをともにつくっていこうではありませんか。

2017年10月3日
安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合

 


【お知らせ】                                       2017.9.30

9月28日の衆議院解散の前後、総選挙に向けて状況が日々激しく動いております。

16区ではすでに現職の後藤祐一氏が民進党を離党し希望の党設立メンバーとなってしまいました。

16区市民連合のかかわり方、考え方について、世話人会でも協議をしています。10月2日の世話人会で協議後ご提示したいと計画しています。

下記は全国組織「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合」が9月29日に提示した「見解」です。参考にしてください。

September 29 2017

9.29【民進党の事実上の解党と希望の党への「合流」方針についての見解】

『民進党の事実上の解党と希望の党への「合流」方針についての見解』

10月22日の総選挙に向けて、民進党が実質的に解党し、希望の党に合流することを決めたという事態を受けて、市民連合としての現状認識と今後の対応の仕方について見解を申し上げます。

市民連合は立憲4党と市民の協力態勢を作るべく、9月26日に選挙協力の必要性と7項目の基本政策を内容とする要望書を4野党の幹事長・書記局長に提出し、基本的な合意を得ました。しかし、民進党の前原誠司代表がその直後、希望の党の小池百合子代表と協議し、民進党所属の議員や党員、サポーター、さらに民進党に期待してきた市民に説明なく、希望の党への合流を主導してしまいました。

この民進党の決定によって、これまで構築してきた市民と立憲野党の協力の枠組みが大きく損なわれてしまったことは否めません。これまで一緒に努力してきた全国各地の市民の方々の無念の思いはどれだけ大きいか、想像に余りあります。私たち自身、力不足をかみしめています。しかし私たちはこれで意気消沈しているわけにはいきません。市民連合が掲げてきた7項目の基本政策の実現をめざして、可能な限りの努力をつづけます。

立憲主義に反する安保法制を肯定する希望の党と市民連合が共闘することはありえません。しかし、これまで立憲主義の擁護と安保法制の廃止を私たちとともに訴えてきた議員が数多く所属する民進党から希望の党への合流については、今後まだまだ紆余曲折が予想されます。地域レベルで立憲野党や立候補予定者と市民の協力体制が生きているところで市民結集により選挙を戦うなど、さまざまな可能性が残っています。そういう意味では、私たち市民が全国各地で声を上げ、それぞれに選挙や政治に関わりつづけることが、これまで以上に重要になっているとも言えるでしょう。

当面、市民連合としては、立憲主義を守り9条改悪を阻止するために個々人の判断で信頼に値する政党や立候補予定者を支援しつつ、急速に展開する政治情勢を注視し、市民と立憲野党・議員の共闘を力強く再生させる可能性を模索しつづけたいと考えます。

2017年9月29日
安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合


『16区市民連合だより』を発行しました

16区市民連合だよりを発行しました。ホームページへの掲載と、メールや印刷物として賛同者の皆さまへお届けします。発行サイクルなど未定です。(当面は適宜必要な時に)

ご意見やご感想などお寄せください。

 

7.17 市民と野党のつどいに300人参加

安倍政治・改憲を止めよう!「市民と野党の共同」を強めよう!

衆議院神奈川16区の野党候補の擁立・勝利に向けて「市民と野党のつどい」に300人が参加し、大きな一歩を踏み出しました。

「政治危機と私たちの選択ー憲法と民主主義を守る大結集を」と題して、山口二郎法政大学教授・立憲デモクラシーの会共同代表が講演しました。

安倍政権による「戦争する国づくりへの暴走」と「国家の私物化」で、民意の変化や支持率の急落がみられるが、民進党が必ずしも受け皿になれない現状もある。これからの闘いをどう構築するかについて「野党と市民の結集を進め受け皿を作ろう。民進党も生き残りのために野党協力に一層踏み込まなければならない状況だ」と強調。政権を任せてもよいという安心感を作り出すことが重要。安倍政治に対抗する穏健保守層やリベラル層、革新勢力の大きな結集が重要だと指摘しました。

 つどいでは野党4党の代表が勢揃い、民進党・後藤祐一衆院議員秘書・伊藤安博氏、日本共産党の池田博英候補、自由党常任幹事・渡邊昌司氏、社民党神奈川県連合幹事長・金子豊貴男氏があいさつをしました。

 つどいの最後には山口氏と4野党代表、16区市民連合の世話人やつどいスタッフが登壇し、会場と一体となり「野党は共闘!」をコールしました。

 16区市民連合の設立趣意書に賛同する参加者が相次ぎ、賛同者数は本日現在で265名。これからさらに広く深く活動を展開していきましょう。

7月17日 『市民と野党のつどい』 ぜひご参加を!

2月に「16区市民連合」設立後、賛同者は130名を超えました。世話人を中心に野党への働きかけ、市民の政策要求の検討を行っています。

憲法施行70年を迎えた日、安倍首相は改憲への決意表明し、アメリカ・北朝鮮など緊迫した状況が続いています。

私たち市民は自分の頭で考え足元を固めながら、野党との共闘を実現して政治を変えたいと思います。

7月17日18時30分から、厚木市文化会館・小ホールで、『市民と野党のつどい』を行います。山口二郎さん(立憲デモクラシーの会共同代表、法政大学教授)の講演

と各野党のあいさつを予定しています。

たくさんの市民の皆様のご参加をお願いします。

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「16区市民連合」設立集会を開催しました

2月17日(金)、「16区市民連合」設立集会を開催しました。

約60名が参加し、「16区市民連合」をスタートさせました。

再び戦争への道を歩むことのない社会、そして、憲法を暮らしにいかし個人の尊厳が守られる社会の実現のため、衆議院選挙では、市民と野党の協力による野党統一候補の擁立をめざします。

この日はあたたかい春一番の吹く日でした。私たちも大きな旋風を巻きおこします。


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「16区市民連合」設立集会を開催します

愛川町、厚木市、伊勢原市、清川村、相模原市16区地域の皆さま、野党統一候補を実現させましょう。

 

2月17日に「16区市民連合」設立集会を開きますので、奮ってご参加ください。

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