7.17 市民と野党のつどいに300人参加

安倍政治・改憲を止めよう!「市民と野党の共同」を強めよう!

衆議院神奈川16区の野党候補の擁立・勝利に向けて「市民と野党のつどい」に300人が参加し、大きな一歩を踏み出しました。

「政治危機と私たちの選択ー憲法と民主主義を守る大結集を」と題して、山口二郎法政大学教授・立憲デモクラシーの会共同代表が講演しました。

安倍政権による「戦争する国づくりへの暴走」と「国家の私物化」で、民意の変化や支持率の急落がみられるが、民進党が必ずしも受け皿になれない現状もある。これからの闘いをどう構築するかについて「野党と市民の結集を進め受け皿を作ろう。民進党も生き残りのために野党協力に一層踏み込まなければならない状況だ」と強調。政権を任せてもよいという安心感を作り出すことが重要。安倍政治に対抗する穏健保守層やリベラル層、革新勢力の大きな結集が重要だと指摘しました。

 つどいでは野党4党の代表が勢揃い、民進党・後藤祐一衆院議員秘書・伊藤安博氏、日本共産党の池田博英候補、自由党常任幹事・渡邊昌司氏、社民党神奈川県連合幹事長・金子豊貴男氏があいさつをしました。

 つどいの最後には山口氏と4野党代表、16区市民連合の世話人やつどいスタッフが登壇し、会場と一体となり「野党は共闘!」をコールしました。

 16区市民連合の設立趣意書に賛同する参加者が相次ぎ、賛同者数は本日現在で265名。これからさらに広く深く活動を展開していきましょう。